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風邪かも…?と思ったら試してみて!ハチミツと生姜のかんたんレシピ

秋らしくない暖かさだと思ったら、急に冬のような冷え込みになってきましたね。
こんなにも気温の変化が激しいと、気を付けていても風邪を引いてしまいそうです。

風邪も早いうちに対処すれば、こじらせる前に良くなることが多いです。
もしかしてちょっと風邪っぽい?という程度の時に、家にあるもので対処できれば嬉しいですね。
そこで今回は生姜とハチミツの効果と、手軽にできるドリンクレシピをお伝えします。

ハチミツの抗菌作用
ハチミツには抗菌作用があり、のどの痛みを和らげる効果が期待できます。
ハチミツは水が加わると過酸化水素を発生させ、これが強い殺菌作用を発揮します。さらに保湿力があるので、喉の乾燥を防いでくれる効果もあるのです。

生姜の抗炎症作用
一方、生姜は体を温める効果があり、風邪を引きやすい季節には特におすすめの食材です。体が冷えると免疫の働きが落ち、病気に対する抵抗力が下がります。生姜で体の内側から温めることは、風邪の菌やウイルスと戦うためにとても効果的なんです。
さらに生姜に含まれるジンゲロールという成分には、抗炎症作用があり、風邪の症状を和らげる助けになります。
また、消化を助ける効果もあるので、風邪で食欲が落ちた時にも優しい選択となり得ます。

嬉しい事にハチミツと生姜どちらにも抗酸化作用があり、体の酸化ストレスを減らす効果もあります。
様々な料理にも使えますし、冬の間は常備しておいて損はない食材ですね。

簡単!ハチミツ生姜ドリンク
では、これらの食材を使った簡単なレシピをご紹介しましょう。

材料(1人分)
生姜:小さじ1(すりおろし)
ハチミツ:大さじ1
お湯:カップ1杯

作り方
生姜をすりおろします。
カップにすりおろした生姜とハチミツを入れ、熱いお湯を注ぎ、よくかき混ぜます。

たったこれだけ!
さらにお手軽にしたい場合はチューブ入りの生姜でも可能ですが、生姜のジンゲロールは空気に触れると酸化しやすいため、開封してしばらく経ったチューブ入りの生姜だと効果が落ちるかもしれません。
お時間があるときはぜひ、生の生姜をすりおろしたものを使ってみてください。
お好みに合わせて生姜とハチミツの割合を変えてもいいですし、さらにレモン汁を加えても美味しいですよ。

ちょっと喉が痛い、風邪かもしれないという時にはお勧めです。もちろん寒い日に体を温めるのにも役に立ちますので、ぜひお試しください。
※ハチミツは一歳未満のお子様には与えないでください。